賃貸住宅への入居希望者からの問い合わせで、最近特に増えているのが「インターネット」、それも「高速インターネット(ブロードバンド)の利用の可否」です。背景にあるのは、インターネット利用率の急激な上昇です。総務省調査の年齢別インターネット利用率(平成20年末)では、なんと20代96.3%がインターネットを利用しています。しかも30代、40代でも90%以上が利用しています。集合住宅でも、早急なインターネット環境の整備が不可欠な時代になってきているといえるでしょう。
それでは、入居者は、ブロードバンド環境の整備をどう見ているのでしょうか。入居者が賃貸住宅に「絶対必要」と考える設備のアンケートで、ブロードバンドは単身者向けでは第1位、ファミリー向けでも第2位の設備となっています。ブロードバンド設備の有無が、部屋探しの大きなポイントになっていることがわかります。
ブロードバンドの中でも、いま大きく注目されているのが高速・大容量の光ファイバーを使った光インターネットです。光インターネットを導入すれば、他物件との差別化もはかれ、入居率のアップにもつながるわけです。
![●インターネット利用率[総務省:平成21年版情報通信白書より]](../../img/service/hikarism/hikarism_internet.jpg)











