TEL. 0120-50-58-98

※電話番号のおかけ間違いのないようにお願いいたします。

10:00~19:00(年中無休)

※携帯電話・PHSからもかけられます。

光ファイバー/VDSLの設定

設定作業の前に(Mac OS 9)

設定作業の前に

1.パソコンと接続に必要な機器

  • パソコン

    メガ・エッグ 光ネット(ホーム)へ接続可能なパソコン(デスクトップ、ノートパソコンなど)をご用意ください。

  • ブラウザソフト・メールソフト

    インターネットでホームページを閲覧、メールの送受信をする為に必要なソフトです。

  • メガ・エッグ ユーザセットアップマニュアル

    お読み頂いているこのマニュアルです。
    メガ・エッグ 光ネット(ホーム)へ接続するためのパソコンの設定方法や接続が上手くいかない
    場合の代表的なトラブル対処法(FAQ)などが書かれています。

  • LANアダプター・LANケーブル(10BASE-T または 100BASE-TX 対応ケーブル)

    LANケーブルはストレートケーブルをご準備ください。

  • メガ・エッグ 登録内容確認書

    「認証ID」や「認証IDパスワード」などの接続設定に必要なお客さま固有の情報が記載された資料です。
    設定作業が終了した後も、各種サービスをご利用になるときに必要となる情報も記載されておりますので、大切に保管願います。

  • メガ・エッグ 接続ツール

    MacOS9.xで接続する際に必要なソフトです。ご申告のあったお客さまに対し配布させていただいております。
    必要な方はフリーダイヤル(0120-50-58-98)までご連絡ください。
    (お客さまにてご準備されたブロードバンドルータをご利用の方はルータ同梱の設定資料をご覧ください。)

2.お客さまへお送りした資料の見方

同梱されている「メガ・エッグ 登録内容確認書」についての各項目をご説明致します。以下確認書とします。

初期設定時に必要となる項目

接続設定情報
認証 ID インターネットに接続する際のお客さま確認として使用する ID と パスワードです。
認証 ID パスワード(初期)
メール設定情報
メールアドレス お客さまのメールアドレスです。
POP サーバ名 お客さまに届いたメールを一時的にお預かりしておくコンピュータの 名前です。
SMTP サーバ名 お客さまがメールを送信される際に利用するコンピュータの名前です。
POP ID(アカウント) 「POP サーバ」で一時的にお預かりしたメールをお客さまのパソコンが 受信する際にお客さま確認として使用する ID とパスワードです。
POP ID パスワード(初期)
メール BOX 容量 お客さまに届いたメールを「POP サーバ」でお預かりできる最大容量が 記載されております。
お客さま情報などの変更時に必要となる項目
お客さま ID ホームページ上で、「お客さま契約内容照会」や「お客さま ID パスワード変更」 「メールアドレス追加」 などの各種情報を確認・変更する際に、お客さまの確認を行う ID とパスワードです。
お客さま ID パスワード(初期)
ホームページ作成後アップロードの際に必要となる項目
Webパスワード (初期) FTPソフト等を使用し、アップロードの際使用するパスワードです。

セキュリティについて

ンターネットでは、いくつものIDやパスワードにてお客さまかどうかを判断します。仮に第三者に盗用された場合、お客さまと認識されるおそれもありますので、IDやパスワードはお客さまご自身にて大切に保管願います。

3.コンピュータウィルスについて

コンピュータウィルス(以下ウィルス)は、自分の力を誇示したい等の理由で、心無い人間によって意図的に作成された悪質なプログラムの一種です。メールの送受信、インターネット上からファイルをダウンロードしたり、ほかのコンピュータとデータを共有したり、外部メモリー(USBメモリー)などでデータを送受信したりする事で感染の危険が生じます。

また最近、電子メールやファイル交換ソフトを介して知らないうちにコンピュータウィルスに感染してしまうというトラブルが多数発生しています。ウィルスによっては、メールをプレビューしただけで感染してしまうものやメールの受信を行っても受信できないものなどがあります。

なお、コンピュータウィルスに関しては当社では一切の責任を負いません。以下を参考に、お客さまご自身で万全のコンピュータウィルス対策を行っていただくようお願い致します。

コンピュータウィルスに感染しないために

  • 見知らぬ相手から届いたメールは開かない。

    添付ファイルがある場合は実行せずに削除する。

  • 知り合いから届いたメールに添付ファイルがついている場合でも、その安全性が確認できるまでは、開いたり実行したりしない。
  • ウィルスチェックを定期的に行う。
ウィルスに感染した場合

ウィルス検出・駆除ソフトを導入し、手順に従いウィルスの駆除を行う。
ウィルスの駆除ができるまで感染したパソコンから電子メールを送信しない。